新潟県中魚沼郡津南町
カサブランカ

長期間咲き続け、日本一と称される大輪のカサブランカ

カサブランカの生産地として全国的に知られる津南高原。球根を2年がかりで育て上げる江口さんのカサブランカは、日持ちが良く、艶やかな大輪の花が特徴です。

標高約400mの河岸段丘の高台で育て上げるカサブランカ

津南町では40年ほど前から、雪深い山間地の気候風土を生かした球根栽培が始まりました。地域ぐるみで徹底した品質管理に努め、津南町のカサブランカはトップブランドと全国的にも知られるようになりました。

2年がかりで自家養成した大きな球根が大輪のカサブランカを咲かせます

一般的なユリ産地では仕入れた球根を栽培して出荷しますが、津南町のカサブランカはまず小さな球根を仕入れ、津南の自然豊かな圃場で育てます。球根が大きく育った頃に掘り上げ、雪室で熟成。翌年に再び植え付けて出荷に向けて育て上げます。(写真は掘り上げ前のユリ畑)

商品ご紹介

カサブランカ

カサブランカ

2年がかりで育て上げる美しい大輪は全国からも絶賛。花持ちが良く長く楽しめます。